ジャガイモ栽培といったら北海道などの畑のイメージがありますが、家庭菜園でも簡単に出来るようです。お料理しても美味しい野菜で煮物やスープ、サラダ、グラタンなど簡単レシピで美味しく栄養もあります。電子レンジを使ったり、ゆでるだけでも美味しいですね。ジャガイモの育て方は家庭菜園でよく使われるプランターなどを利用しても栽培できますので、ジャガイモの栽培に一度チャレンジしてみてください。
ジャガイモ栽培について御紹介します。突然ですが、私はジャガイモ大好きです。
野菜の中で一番ハズレがないと思いませんか?簡単なレシピでどんな風に調理しても全部美味しい。ビシソワーズというスープにしても美味しいし、人気のスナック菓子ポテトチップスはまさに王道。最も親しみのある野菜かもしれません。
そんな大人気のジャガイモを栽培することって可能なんでしょうか。イメージ的には北海道の広大な大地でスクスクと育ち、トラクターを使って大胆に収穫。それが素人の狭いベンラダのプランターで作れるのでしょうか。・・・なんだか、できちゃうみたいですよ?家庭プランターの作り方。プランターを使って家庭菜園でジャガイモ栽培しちゃいましょう。マンションの家庭菜園でジャガイモが収穫できたら、なんだか嬉しいですよね。
種芋を植える時期は3月から5月です。3ヶ月も期間があるんですね、1ヶ月くらいかと思っていたので意外です。プランターでのジャガイモ栽培に必要な物は、種芋、プランター、プランターの底にひく石、培養度、肥料、草木灰です。プランターの底に土が流れてしまうのを防ぐために石をひきます。これはお花の栽培でもやりますよね。培養土を3、肥料を1で混ぜ合わせます。それをプランターに入れます。水とたっぷりかけて肥料の栄養を土に溶かします。水って、肥料を溶かすためだったんですね!!知らなかったです。種芋を半分に切って、切り口に草木灰をつけます。植え方は切り口を下にして5から7センチの深さに植えます。種芋をわざわざ半分に切ることにビックリ。どうして切っちゃうんでしょうか・・芽が上や下に行かないように、芽を上向き限定にしたってことかな。切り口につけた草木灰は、防腐剤の役割を果たすそうです。昔ながらの知恵ですねぇ〜。
しばらく栽培を続け、目の長さが10センチくらいになったら、丈夫そうな芽だけを残して、あとの芽は引き抜いちゃいます。よく聞く作業ですけど、なんだかもったいない気がしますよね。培養土と肥料を追加してあげると、さらに成長するそうです。ベランダ・ジャガイモ栽培の楽しみの一つ、花が咲いたらまたまた土と肥料を足してあげます。あとは収穫の時を待つだけ・・。
ジャガイモ栽培のクライマックス、収穫のタイミングは?御存知ですか。収穫時期になると、葉っぱや茎が黄色く変色して枯れてくるそうです。枯れてきたら収穫の合図。半分くらい枯れたらズボッと引き抜いて収穫します。案外簡単そうですよね。興味のある方、マンションだから・・と諦めないで、ジャガイモ栽培にチャレンジしてみませんか。