スカートの作り方について。長方形の型紙があると便利ですが、型紙なしの簡単な作り方もあります。最近はワンピースやレギンス、子供服などをリメイクしたり手作りで楽しむ人も多いですね。パワーネットの生地などの人気です。プリーツ、タイト、パウ、ジャンパー、デニム、ティアード、ロング、チェック、バルーン、ギャザーなどいろいろな種類があり、フラダンスやフラメンコなどのダンスでも活躍するアイテム。そんなかわいいスカートの作り方の紹介です。
スカートの作り方って、すごく面倒なイメージがありますよね。「型紙いるんでしょ?そもそも型紙ってどこで売ってるの?自分が気に入るデザインの型紙って簡単に見つからないような気がする・・」って思っちゃいますよね。
先日、奥様向け雑誌に、型紙なしで手作りできるスカートの作り方が載っていました。型紙がいらない作り方って聞くだけで、「・・作ってみようかな?作りたい!」って思ってしまうので、技術がないからなのか、めんどくさがりなのか、調子がいいというか。とにかく、長方形などの型紙がなくても手作りスカートが作れるっていうのは、ものすごい朗報です。自分で手作りできる作り方に越したことはないんですよね。自分にピッタリのサイズで、生地は自分で選んで・・。生地の値段によりますが、大抵は市販のものよりも割安のはずです。裁縫の練習にもなるし、ついでのワンピースやレギンス、パンツなどの他の洋服まで手作りしたりなんてのも楽しみの一つです。
スカートの作り方で一番に紹介してあったのが、ラップスカートです。1枚でももちろん可愛くはけますが、ジーンズやレギンスの上から重ね着してもオシャレですよね。では、肝心のスカートの作り方です。手芸屋さんで自分好みの布をゆっくり時間をかけて選んで下さい。パワーネットなどもいいですね。時間をかければかけるほど、愛着がわくと思います。幅が110センチの布を160センチ用意します。ここで注意なのが、柄です。ストライプなんかは、前後のストライプがまぁまぁ合ってれば合格なんじゃないでしょうか。で、その布を二つ折りにします。後ろと左右に分かれました。
切り抜いた2枚と、切り抜かれた物、合計3枚に魚をおろすように布をおろしました。スカートの作り方は面倒で難しいかもしれないけど、世界に1枚だけなんてすごいですよね。切り抜いた生地を縫い合わせます。ラップスカートなので、紐、テープ、を通す箇所は縫い残しておきます。あとは裾を処理したり、端を処理したり。余裕のある人は、重なった時に上にくる箇所にレースを縫いつけたりしても可愛いですよね。根気と時間さえあれば、ミシンがなくても手縫いでいけます。かわいい子供服のスカートをリメイクしたりもできますね。
基本のスカートの作り方をマスターすれば、花柄にしてみたり、チェックにしてみたり。レースにもいろいろな修理がありますし、下にレースのペチスカートとか作ってみてもいいですね。ペチスカートはウェスト総ゴムにして。そのうち、ハンドメイドに嵌って、ミシンを買っちゃたりしてね。浴衣みたいな感じで裾がパカパカする感じがどうしても気になる人は、グルッと脇を縫い合わせて、総ゴムにするといいですよ。スカートの作り方の中でも一番簡単な方法だし、はいてても楽チンですしね。